SMALL TENT EVENT / November 6, Fri. / @Design Gallery


近年インターネットでの映像クオリティが上がり、webで映像配信サービスも増えてきました。そんな中、映画館という場所は、昔から変わらない魅力を持ちつつ、映像技術の向上に伴い進化を続けています。北海道を舞台にした映画を制作中の監督であり、映画館をこよなく愛する今津秀邦さんと、札幌の文化を支えるミニシアターを運営する中島洋さん、お二人を招き、場所としての映画館の魅力や役割などを、映画好きの皆様と軽食を交えながら熱く語り合う場にできればと思います。

TALK GUEST

中島洋 なかじまよう

シアターキノ代表1950年山口県下関市生まれ。90年代にミニシアターが次々に閉館されていくなか、札幌にミニシアターを残すのが自分の役割と考え新たにシアターキノを1992年にオープン。他に札幌国際映画祭実行委員、ジャパンプログラムのディレクター、NPO法人北の映像ミュージアムの理事、北星学園大学、札幌学院大学での非常勤講師や、セミナーの講師など様々な文化活動に積極的に携わっている。
www.theaterkino.net
 
今津秀邦 いまづひでくに

有限会社ワンドリームピクチャーズ代表 カメラマン、映像作家。1968年北海道旭川市生まれ。日本映画学校卒。高校時代にKODAK・CAPA杯全国高校生のグランプリを獲得。小学生から映画ファンではあったが中1で「レイダース失われたアーク」と出会い、映画監督を志す。中学時代は8mmフィルムで映画制作に没頭。2002年より旭山動物園のポスターやパンフレットの写真を担当。個展は全国各地で50回以上を開催。海外のTIME紙や書籍に写真を多数掲載。映画やTVの動物撮影、CM、PVも制作。2012年より自社製作映画「ALIFELINE」を撮影中。
1dream.jp/alifeline


日時 11月6日(金) 18:00〜
定員 20名前後
会場 デザインギャラリー(旭川市宮下通11丁目蔵囲夢)
 

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